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「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。保存していないデータはすべて失われます。」
という意味に理解しています。

「死して屍拾うもの無し」ってどういう意味ですか? - 文学 - 教えて!goo (via kogumarecord)

・・・自分が、マフティー・ナビーユ・エリンであります。
きょうまで、自分を中心とした組織が、地球においでになった連邦政府の閣僚たちを粛清してまいりました。
そして、そのたびに、なぜ、こんな暗殺団まがいのことをしてきたかを、説明してきました。
それについては、かなりの世論の支持を得ていることは、連邦政府の関係者もご存知のはずです。
にもかかわらず、連邦政府は反省の色もみせずに、ここアデレートでは、
さらに、地球汚染を再開するような法案の成立をもくろんでいます

・・・本格的な閣議は、明日からはじまり、マフティー掃討のためには、
どのような支援も行われるであろうという合意がなされます。
しかし、それは、連邦政府の関心が、われわれにむけられているというていどの問題でしかありませんから、
それについて糾弾はいたしません。
テロは、あらゆるケースであろうとも、許されるものではないからです

・・・我々はマフティーの名前のもとで、Ξガンダムとともに、連邦政府と戦うのは、
組織におぼれた人びとを粛清する目的があるからです。
これが、理想の戦いでないのは知っているのですが、宇宙移民法にあるとおり、
すべての人びとが宇宙に出なければ、地球はほんとうに浄化されることはありません。
現在、人類は、宇宙で平等に暮らしていけるのです。
オエンベリでは、地球に不法居住しようとする人びとが、軍を組織しようとした非はあります。
しかし、それを力ずくで排除したのは、幾多の種を絶滅させた旧世紀人のやり方と同じではないでしょうか?
問題は、新しい差別を発生させて、連邦政府にしたがう者のみが、
正義であるという一方的なインテリジェンスなのです

・・・今回のアデレード会議が、この連邦政府の差別意識を合法化するための会議であることは、
どれだけの方がご存知でしょうか?
アデレード会議二日目の議題のなかに、地球保全地区についての連邦政府調査権の修正、
という議題がありますが、これはとんでもない悪法なのです
この第二十三条の追加項目にある文章は、官僚の作文なので意訳しますが、
たとえば、連邦政府の閣僚から要請があれば、オーストラリア大陸に土地を所有している方々からも、
任意にそれらの土地を提供しなければならないことになります。
もちろん、正規の居住許可をもっていらっしゃる方からでも、土地を取りあげることができます。
代償は、収容する土地と同じ面積の土地を所有者の指定するスペース・コロニーに請求することができるというものです。

・・・これらの法案が、アデレートで可決されれば、地球の自然が復活する芽も摘みとることになります。
それでは、人類が苦難をのりこえてスペース・コロニーに移住した意味がなくなるのです。
考えてみてください。特権階級の数万の人びとが、地球にもどりたいための法案が可決されれば、
地球にもどる人びとが、数十倍になるのは簡単なことなのです。
もう一度、思い出して下さい。旧世紀の最後の一世紀だけで急増した人類が、
地球そのものにも、瀕死の重傷をもおわせたのです。
しかも、スペース・コロニー移民がはじまって一世紀もたっていない現在、
地球の海は、まだまだ化学薬品が残留しているのです。
雨にも、まだ化学物質が混入したままなのです。
まして、植物と小さい生物たちの命は、じゅうぶんに復活していません・・・それは何をいみするか?
そうです。地球には、まだ人類はもどってはならないということです。
なのに、連邦政府は、人類が地球にもどれる準備をはじめて、
その前に、自分たちの既得権を手にいれようとしているのです。
それが、このアデレードで行われようとしている会議の真相なのです
・・・で、中央閣僚会議が、これらの法案を廃棄しないかぎり、
閣僚たちの粛正をここで実行することを宣言します。

この放送をきけば、関係者はアデレードを一斉に逃げるかもしれませんが、
これ以後、アデレード周辺から逃亡するものは、無差別に粛正の対象にします。
しかし、我々は一般人をまきぞえにするつもりはありませんので、
関係者以外は、これから二時間のあいだに、アデレードから退避してください。
その後、アデレードから出ようとする乗り物と人は、すべて我々のターゲットになるものと思っていただきます。

マフティー・ナビーユ・エリンの演説 (via petapeta)

閉会するな!この席を借りたい!
議会の方と、このテレビを見ている連邦国々民の方には、突然の無礼を許して頂きたい。
私はエゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉であります。
話の前に、もう一つ知っておいてもらいたいことがあります。
私はかつてシャア・アズナブルという名で呼ばれたこともある男だ。

私はこの場を借りて、ジオンの遺志を継ぐものとして語りたい。
もちろん、ジオン公国のシャアとしてではなく、ジオン・ダイクンの子としてである。
ジオン・ダイクンの遺志は、ザビ家のような欲望に根差したものではない。
ジオン・ダイクンがジオン公国を作ったのでは無い。
現在ティターンズが地球連邦軍を我が物にしている事実は、
ザビ家のやり方より悪質であると気付く。
人が宇宙(そら)に出たのは、地球が人間の重みで沈むのを避ける為だ。
そして、宇宙に出た人類は、その生活圏を拡大したことによって、
人類そのものの力を身に付けたと誤解をして、ザビ家のような勢力をのさばらせてしまった歴史を持つ。
それは不幸だ。もうその歴史を繰り返してはならない。

宇宙に出ることによって、人間はその能力を広げることが出来ると、何故信じられないのか?
我々は地球を人の手で汚すなと言っている。
ティターンズは地球に魂を引かれた人々の集まりで、地球を食いつぶそうとしているのだ。
人は長い間、この地球と言う揺り籠の中で戯れてきた。
しかし!時はすでに人類を地球から巣立たせる時が来たのだ。
その後に至って何故人類同士が戦い、地球を汚染しなければならないのだ。
地球を自然の揺り籠の中に戻し、人間は宇宙で自立しなければ、地球は水の惑星では無くなるのだ。
このダカールさえ砂漠に飲み込まれようとしている。それほどに地球は疲れきっている。
今、誰もがこの美しい地球を残したいと考えている。
ならば自分の欲求を果たす為だけに、地球に寄生虫のようにへばりついていて、良い訳がない。

現にティターンズはこのような時に戦闘を仕掛けてくる。
見るが良い、この暴虐な行為を。
彼らはかつての地球連邦軍から膨れ上がり、逆らうものは全てを悪と称しているが、
それこそ悪であり、人類を衰退させていると言い切れる。
テレビを御覧の方々はお分かりになる筈だ。
これがティターズのやり方なのです。
我々が議会を武力で制圧したのも悪いのです。
しかしティターンズはこの議会に自分達の味方となる議員がいるにも関わらず破壊しようとしている。

クワトロの演説(ダカール演説時) (via petapeta)

このコロニー、スウィート・ウォーターは密閉型とオープン型を
つなぎあわせて建造された極めて不安定なものである。
しかも、地球連邦政府が難民に対して行った施策はここまでで、
入れ物さえ造ればよしとして彼等は地球に引きこもり、我々に地球を解放することはしなかったのである!!

私の父、ジオン・ダイクンが宇宙移民者、すなわちスペースノイドの自治権を要求したとき、
父ジオンはザビ家に暗殺された!
そしてそのザビ家一党はジオン公国をかたり、地球に独立戦争をしかけたのである!
その結果は諸君らが知ってるとおりザビ家の敗北に終わった!
それはいい!しかしその結果地球連邦政府は増長し!
連邦軍の内部は腐敗し!ティターンズのような反連邦政府運動を生み!
ザビ家の残党をかたるハマーンの跳梁ともなった!これが難民を生んだ歴史である!!

ここに至って私は人類が今後、絶対に戦争を繰り返さないようにすべきだと確信したのである!!
それがアクシズを地球に落とす作戦の真の目的である!!
これによって地球圏の戦争の源である地球に居続ける人々を粛清する!!

諸君!自らの道を拓くため、難民のための政治を手に入れるために!あと一息!
諸君らの力を私に貸していただきたい!!
そして私は・・・父、ジオンの元に召されるであろう!!!

キャスバルの演説(シャアの反乱時) (via petapeta)

宇宙で暮らせるようになったわれわれは、人の革新の道を歩んでいるニュータイプである。

われわれ移民者は、政治的にも経済的にも、規制をうけるいわれはないはずなのに、
地球連邦政府は、スペースコロニーを維持するために税金をとりたてて、それを特殊法人にまわしている。

地球とコロニーの往来を自由にできる技術があっても、航行の許諾権は連邦政府が私する。
現代資本主義は、コロニーに億万といる人口を、企業体を存続させるための消費集団とみなすのである。
宇宙移民させられてしまったわれわれは、地球からスペースコロニーにたどりつくまでの費用を、

三代にわたるローンという形で支払わなければならず、それを完済しなければ、
地球への再訪も許可されていないのである。
これは、移民者が、宇宙移民を決定したシステムを存続させるために収奪される存在であって、
命あるものの扱いをうけていないことを意味する。

サイド3は、地球からみれば月の裏側にあるもっとも遠いサイドである。

ここで世代を重ねたわれわれは、あらたな体制を自らの手で獲得しなければ、命をもたらされた動物にもなれない。
われわれは、連邦政府とそれに関与する組織の利益のために生きることではなく、
あたらしい種として、主権を獲得するニュータイプにならなければならない。

ジオン・ダイクンの演説 (via petapeta)

地球連邦に生き残った国民すべてに、私は訴えたい。
ジオンには、すでに兵はない!艦もなければ、武器、弾薬もない!
なのに、なぜそのジオンに降伏をしなければならないのか!
国民よ!討つべきは、連邦政府の軟弱な政府高官である。
絶対民主主義の名のもとに隠れ、何一つ決定する事のできない高官に、
連邦の生き残った一人びとりの意志を託すわけにはゆかない!

ジオン公国のデギン・ソド・ザビが、公国の実権を握った時に語った傲慢不遜な言葉を思い起こすがいい!
ジオンの民は選ばれた民である、とデギンは言った。

地球連邦の民は、旧来の因習にとりつかれて、
宇宙圏を生活の場としはじめた人類の意識が拡大しつつあるのに気づかぬ古き人々であるという。
その古き人々の連邦に、ジオンの国民が従ういわれはないと言う!
地球型官僚の堕落は、確かにデギンの言う通りではある。
連邦軍にあってもそれは事実であろう。
しかし、連邦の国民よ。デギン・ザビの語る一面の真理にのみ眼を奪われてはならない。
ジオンは地球から最も離れたサイドであるが、その彼等が宇宙の深淵を見たなどという戯言を誰が信じようか!

デギン・ザビが、地球の一部の堕落に事よせて、ジオン公国の正当性を主張するなど、許せるものでない。
しょせん、ジオンの独裁をたくらむザビ家一統の独善である。
百歩ひき退ってザビ家のジオン独裁を認めたとしても、
なに故に、地球連邦そのものまでがザビ家の前に膝を折らなければならないのか!
地球連邦とは、個人の主権の確立の上に立った政府である。
人類が有史以来初めて宇宙に進出したのも、地球連邦という人類の英知の結晶たる政府があったればこそであろう。
しかるに、あのギレン・ザビは言う。討つは地球連邦の軟弱である、と!討てばよろしい。軟弱の源を!
しかし、四十億の罪なき人々を殺戮したギレン・ザビに何を語る資格があろうか!

ギレンは言う。自然体系の中、一人、人類のみが強大にふえつづけるのは、自然の摂理に対する冒涜である。
それを今こそ管理して、自然体系の中の一つの種として生息しなければならない時、
四十億の死は人類の自然に対してなさねばならぬ贖罪であると!
これが、真理か?一つの種、一つの生命系をその自らの手によって抹殺させるに等しい罪を犯して、
ギレンは何を得ようというのか?・・・得るものは、ない!
人があって、はじめて独裁もふるえようというのに、自らの生命系をも断とうとする暴挙には、
我々は素朴に理解しかねるのである。

その男が、またしてもルナツーさえ地球に叩きつけてみせると言う。
何を根拠にギレンは、それを言うのか?彼のイデオロギーが絶対真理であるからなのか?
否!彼の独善でしかない。連邦が軟弱で腐敗堕落しきっているのか?
これも、否である。ジオンの脅威に勇敢に闘った善良有能なる国民は、未だ健在である。
では、ジオンは、連邦に比べて強大な軍事力があるというのか?これもまた、否である。
国民諸君!聞き給え!すでにギレンの言葉は脅しにしかすぎない。
不肖、私は、幸いにしてジオンに捕らわれ、ジオン本国の実態に触れた。ジオンの国民は疲れきっている。
軍事力の増強は、明日すぐ間に合うというものではない。
ルナツーを地球へぶっつけるなどと、やってもらおうではないか!
ギレン・ザビよ!

ルウム戦役ですでにジオンの兵力は尽きている。
一人の兵を育てるのに、何日かかる?ギレンは知らぬわけではあるまい。
そして、地球連邦の国民、一人びとりへ私は訴える。
もはや、ジオンに兵はいない!
そのジオンに跪くいわれはないのだ!起てよ国民!今こそ、ジオンをこそ、我等の前に倒すべきである。

レビルの演説(南極条約時) (via petapeta)

我々はひとりの英雄を失った!
しかし、これは敗北を意味するのか!?
否! 始まりなのだ!

地球連邦に比べ我がジオンの国力は30分の1である
にもかかわらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?
諸君!
我がジオン公国の戦争目的が正義だからだ!
これは諸君らが一番知っている。

我々は地球を追われ、宇宙移民者にさせられた!
そしてひと握りのエリートが宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して50余年!
宇宙に住む我々が自由を要求して何度、連邦に踏みにじられたか!
ジオン公国に掲げる人類ひとりびとりの自由のための戦いを神が見捨てるわけはない!

私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ!!なぜだ!?

新しい時代の覇権を我ら選ばれた国民が得るは歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正しこの戦局を打開しなければならぬ。
我々は過酷な宇宙空間を生活の場としながらも共に苦悩し錬磨して今日の文化を築き上げてきた…

かつてジオン・ダイクンは人類の革新は宇宙の民たる我々から始まるといった。
しかしながら地球連邦のモグラどもは自分たちが人類の支配権を有すると増長し我々に抗戦をする。
諸君の父も、子も、その連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!

この悲しみも、怒りも忘れてはならない!
それを…ガルマは…死をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、連邦軍にたたきつけて、はじめて真の勝利を得ることができる!
この勝利こそ、戦死者すべてへの最大のなぐさめとなる!

国民よ!
悲しみを怒りに変えて立てよ、国民よ!
我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないで欲しいのだ!
優良児たる我らこそ人類を救い得るのである!

ギレンの演説(ガルマ国葬時) (via petapeta)

我が忠勇なるジオン軍兵士達よ!
今や地球連邦軍艦隊の半数が我がソーラ・レイによって宇宙に消えた。
この輝きこそ我等ジオンの正義の証しである。
決定的打撃を受けた地球連邦軍に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。
敢えて言おう、カスであると!

それら軟弱の集団が、このア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する。
人類は我等選ばれた優良種たるジオン国々民に管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。
これ以上戦い続けては、人類そのものの存亡に関わるのだ。
地球連邦の無能なる者どもに思い知らせ、
明日の未来の為に、我がジオン国々民は立たねばならんのである!

ギレンの演説(ア・バオア・クー時) (via petapeta)

宇宙歴0079・・・つまり先の大戦は、人類にとって最悪の年であった。
この困難を乗り越え、今また三年振りに、宇宙(そら)の一大ページェント・観艦式を挙行出来る事は、
地球圏の安定と平和を具現化したものとして慶びに堪えない。
その観艦式は地球歴1341年、英仏戦争の折り、
英国のエドワードIII世が出撃の艦隊を自ら親閲したことに始まる。
この共有すべき大宇宙の恩恵を、一部の矮小なる者どもの蹂躙にまかせることは・・・
(以下テラーズ軍の攻撃)

グリーン・ワイアットの演説 (via petapeta)

地球連邦軍、並びにジオン公国の戦士に告ぐ。我々はデラーズ・フリート!

所謂一年戦争と呼ばれた、ジオン独立戦争の終戦協定が偽りのものであることは、誰の目にも明らかである!
何故ならば、協定は『ジオン共和国』の名を騙る売国奴によって結ばれたからだ。
我々は些かも戦いの目的を見失ってはいない。
それは、間もなく実証されるであろう。

私は日々思い続けた。
スペースノイドの自治権確立を信じ、戦いの業火に焼かれていった者達の事を。
そして今また、敢えてその火中に飛び入らんとする若者の事を。

スペースノイドの心からの希求である自治権要求に対し、
連邦がその強大な軍事力を行使して、ささやかなるその芽を摘み取ろうとしている意図を、
証明するに足る事実を私は存じておる。見よ、これが我々の戦果だ。
このガンダムは、核攻撃を目的として開発されたものである。南極条約違反のこの機体が、
密かに開発された事実を以ってしても、呪わしき連邦の悪意を否定出来得る者がおろうか!
省みよう。何故ジオン独立戦争が勃発したのかを!何故我等がジオン・ズム・ダイクンと共にあるのかを!
我々は三年間待った。
もはや、我が軍団に躊躇いの吐息を漏らす者はおらん。
今、真の若人の熱き血潮を我が血として、ここに私は改めて地球連邦政府に対し、宣戦を布告するものである。
仮初の平和への囁きに惑わされる事なく、
繰り返し心に聞こえてくる祖国の名誉の為に、ジーク・ジオン!!

エギーユの演説(デラーズ宣言) (via petapeta)

・・・省みろ!今回の事件は地球圏の静謐を夢想した、一部の楽観論者が招いたのだ!
デラーズフリートの決起などはその具体的一例にすぎぬ。
また三日前、北米大陸の穀倉地帯に大打撃を与えた、スペースコロニーの落下事故を見るまでも無く、
我々の地球は絶えず様々な危機に晒されているのだ!
地球、この宇宙のシンボルを忽せにしないためにも、我々は誕生した。

地球、真の力を再びこの手に取り戻すため、
ティターンズは立つのだ!

バスク・オムの演説(ティターンズ結成時) (via petapeta)

ネオ・ジオン総帥、ミネバ・ザビ妃殿下である。
妃殿下は、地球圏より遠く離れたアクシズの地より、
アースノイドとスペースノイドの融和、そして繁栄を日夜祈っておられた。
今日この良き日に、ダカールの地に、ネオ・ジオンの足跡を記す事を、
妃殿下はこの上なくお喜びである。
かくも盛大にお集まり頂き、妃殿下の後見人たるこのハマーン、
妃殿下に代わり地球連邦政府の関係各位に心よりお礼を申し上げる。

(ガンダムチームの攻撃)

皆さん、落ち着いて頂きたい。これもセレモニーであります。
皆様方は、まだ新設のネオ・ジオンの力を、信じていらっしゃらないようなので、
カラバの一部隊を呼び寄せました。
そして我が軍の実力を、とくと御覧頂きたいと存じた次第。
あくまでもセレモニーであります。

ハマーン・カーンの演説(ダカールの演説) (via petapeta)

全ての、命を分かち合う全ての人々よ、
武器を大地に置いて、私の言葉を聞いて下さい。
私は戦いは望みません。

かつて私達の母なるこの地球は、人が住むことが許されないほどに荒廃した惑星となりました。
そのような時代があったと、黒歴史は語っております。
なのに、地球の皆様方はそれを忘れております。何故でしょうか?
人間には最も辛い体験や記憶は、忘れてしまうという悲しい性がございます。
私達ムーンレイスは地球が再び住めるようになるまで、月で暮らしました。
人類の記憶を残すために、新しい人の再生に手を貸す為に、です。

そして今日、この地球は二千年に及ぶ歴史を刻むことを許して、
人類の繁栄を築き上げることが出来るようになったのです。
地球は完全とは言えないまでも、再生致しております。
ならばムーンレイスも地球に帰還して、地球の再生と二度と誤った歴史を刻まないように手を貸したいのです。

宇宙に進出した過去の歴史を地球の人々は、天の神々の物語にすることによって、
または黒歴史に封印することで再生の力を身に付けたのです。
悲惨で過酷な記憶だけでは、人は再生も再起も不可能だからです。
ですから、歴史的事実の解釈を変え、場合によっては歴史そのものを書き換えてしまうのです。

私達は、この目も、鼻も、唇も同じです。
この身体も、地球人・ムーンレイスの違いはありません。同じ人類だからです。
私は、ここでムーンレイスのための国家をサンベルト一帯に宣言することはやめて、
再度交渉を再開されます事を、アメリア大陸の人々にお願い申し上げます。

キエル・ハイムの演説(非建国宣言) (via petapeta)

わたくしたち人はおそらくは戦わなくても良かったはずの存在・・・
なのに戦ってしまった者達。
何の為に?
守る為に?
何を?
自らの未来を?
誰かを撃たねば守れぬ未来、自分、それは何?
それは何故?そして撃たれたモノにはない未来・・・では撃った者たちは?
その手につかんだその果ての未来は・・・幸福?
本当に?

・・・ザフトはただちにジェネシスを停止しなさい!
核を撃たれ、その痛みと悲しみを知る私たちが、 それでも同じ事をしようとするのですか?
撃てば癒されるのですか!?

同じように罪無き人々や子供を。これが正義と!?
互いに放つ砲火が何を生んでいくのか、まだ解らないのですか!
まだ犠牲が欲しいのですか!

ラクス・クラインの演説(ヤキン攻防戦時) (via petapeta)

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